腰痛 menu
このようなお悩みありませんか?
- デスクワークなどで座り続けていると腰が痛くなる
- 立ちっぱなしでいるとだんだん腰が痛くなる
- 腰をそらしたり前かがみになると痛みが走る
- 朝起きると腰に痛みを感じる
- 腰の痛みでお風呂に入りづらい
- マッサージをすると一時的に楽になるが、しばらくするとまた痛くなる
- 対症施術ではなく根本から腰痛を解消したい
腰痛の原因とは?|おおあみ接骨院

腰痛は40~60歳代の方を中心に日本人の多くに見られ、国民が抱えている不調の上位に位置する、日本人にとっては国民病とも言える身体の異常です。
その原因は様々であり、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアのように病院の検査で発見されるような異常が元になっていることもあれば、過度な疲労や姿勢の悪さによる腰への負担が引き起こすこともあります。
しかし、前者のタイプの腰痛は全体でみると実際の所多くはなく、むしろ後者のタイプの腰痛が8割近くを占めると言われています。
そして後者のタイプの場合、レントゲンなどの画像による検査では異常なしと判断されることがしばしばあり、どう対処すればいいのかも分からず、辛い腰痛を抱えて我慢し続ける。そういった方が少なくありません。
代償運動と腰痛の関係性|おおあみ接骨院
皆さんは「代償運動」という言葉をご存知でしょうか?
ある運動に対して本来働くべき筋肉や関節が麻痺や萎縮などの異常により、正常に機能しない場合に別の筋肉や関節がその運動の肩代わりをするという、人間にとってなくてはならないシステムです。
しかしこのシステムには、元々の理想的な運動と比べ負担が集中してかかりやすいことと、筋肉の硬さや多少の筋力低下などの小さな異常でも働いてしまうという欠点があります。
例えば立った姿勢から前屈するとき、左(上)の写真のように正常な場合は股関節をしっかりと曲げた、床に対して垂直に近い体勢になります。しかし、右(下)の写真のようにももの裏の筋肉が硬く股関節がスムーズに動かせない場合、股関節の運動を腰が代償することで腰を大きく曲げた体勢の前屈になります。


このように腰が他の場所の運動を肩代わりすると、どうしても負担は腰に集中します。そしてそれを繰り返せば、当然腰痛になるリスクも高まっていきます。
しかし、逆に言えばこの代償運動をなくすことができれば、このような腰痛を予防・解消することが可能となります。このため、上述した筋肉の硬さや筋力低下などの「腰の代償運動を生じさせる要素」をなくしていくことが、根本的な解決には必要となります。
レントゲンなどに異常のない腰痛の多くが、このタイプの腰痛であるとおおあみ接骨院では考えています。
腰痛と体幹の関係性

腰痛の根本的な解消にかかせない要素として、体幹の強度が挙げられます。その中でも特に、お腹周りのインナーマッスル(身体の中心の筋肉)が重要となります。
右の図の筋肉には骨盤や腰の骨を安定させる働きがあるのですが、それゆえにその機能が低下してしまうと、腰へとかかる負担が大幅に増加してしまいます。
このような状態で、上述した代償運動による腰への負担のような、腰痛の原因となる条件が重なれば、腰痛のリスクはさらに高まります。
また、お腹周りのインナーマッスルは身体を動かすときの起点にもなるので、それが安定していないと腰はもちろんのこと、肩や股関節にまで悪影響が及んでしまいます。
以上の理由から、腰痛を根本からよくするためにはインナーマッスルを強化することが非常に重要となります。
インナーマッスルを鍛え、普段の生活やスポーツを行う際にも意識的に使うことで、腰痛予防だけでなく、パフォーマンスアップにもつながります。普段から激しいスポーツや重労働を行う方はもちろん、そうでない方も、インナーマッスルを鍛える価値は大いにあります。
大網白里市おおあみ接骨院の腰痛施術法は?|おおあみ接骨院
ここまでお話ししたように、腰痛の原因には姿勢と動作が関わっています。これらを最適な状態にすることが、腰痛治療においても重要であると考えています。
おおあみ接骨院では姿勢と動作に問題を起こす要素を取り除くために、
・筋肉と筋膜の過緊張の解消
・関節や骨の配列の矯正
この二つを主軸として施術を進めていきます。
筋・筋膜調整 〜腰まわりの緊張をやわらげる〜
腰痛の多くは、腰まわりや骨盤・股関節を支える筋肉が過剰に緊張していることが関係しています。特に次の筋肉が深く関与するケースが多く見られます。
・脊柱起立筋(姿勢を支える抗重力筋)
・腰方形筋・多裂筋(腰の安定を保つ深層筋)
・大殿筋・中殿筋(骨盤のバランスに関わる筋肉)
・腸腰筋(姿勢保持に重要なインナーマッスル)
これらの筋肉が硬くなると、筋膜の癒着や血流の滞りが起こり、結果として腰痛が慢性化します。
▶ 当院のアプローチ
・深層筋へ丁寧に働きかける手技療法
・筋膜リリースによる癒着やねじれの解除
・柔軟性を高めるためのパートナーストレッチ
・その日の状態に合わせたオーダーメイドの施術
・単なる「ほぐし」ではなく、筋肉が本来のしなやかさを取り戻すことを目的としています。
姿勢矯正(骨格調整)〜腰に負担の少ない姿勢へ〜
不良姿勢は腰に大きな負担をかけ、腰痛の原因をつくります。特に注意が必要なのは以下のような姿勢です。
・猫背や骨盤の後傾姿勢
・反り腰による腰椎の過剰な負担
・長時間のデスクワークやスマホ使用による不自然な体勢
このような姿勢を放置すると、腰まわりの筋肉や関節が常に緊張し、腰痛が慢性化します。
▶ 当院のアプローチ
・姿勢や動作のクセを丁寧に検査・分析
・背骨や骨盤を含めた全身の骨格バランスを調整
・バキバキしない、やさしい矯正法
・姿勢維持に欠かせないインナーマッスルの活性化
また、正しい姿勢を生活の中で保てるように、座り方・立ち方・セルフケア方法などもお伝えしています。
「一時しのぎ」ではなく「再発しない身体づくり」へ
腰痛の改善には、その場の痛みを取るだけでなく、繰り返さないための身体づくりが必要です。
・筋肉と筋膜の柔軟性を取り戻すこと
・骨格・姿勢のバランスを整えること
・正しい姿勢を日常で維持できるようにすること
この3つを大切にしながら、当院では10年先を見据えた健康づくりをサポートしています。
「腰痛は仕方ない…」と諦めている方も、ぜひ一度ご相談ください。
大網白里市のおおあみ接骨院の交通事故による腰痛の施術|おおあみ接骨院

交通事故によって腰部に強い衝撃を受けると、腰部で捻挫や打撲が起こり、腰に違和感を感じることがあります。
病院や整形外科でレントゲン・MRIなどの検査を行っていても、捻挫や打撲は発見されないことが多々あります。
また、交通事故が原因の腰の痛みは、時間を追ってひどくなる傾向が強いので、早めに施術を受けていただく事が重要です。
おおあみ接骨院では、交通事故後の腰痛の施術を数多く行っております。
根本施術とマニピュレーションを用いて、痛みの早期回復と後遺症の残らない身体作りに力を入れておりますので、交通事故後、腰の違和感を感じている方は是非一度おおあみ接骨院にお越しください。
交通事故後の施術には各種保険が適用できます。
接骨院で交通事故後の腰痛施術には、自賠責保険などの各種保険を適応することが出来ます。
自賠責保険を適応することで、ご負担額は0円となります。
「腰痛がひどくなったように感じる」
「後遺症が残ってしまわないか不安だ」
「早く痛みをなくし、以前と同じ生活に戻りたい」
こういったお悩みをお持ちの方は、すぐにおおあみ接骨院にご相談ください。
ご予約制となっておりますので、お電話又はLINEからご予約をお願い致します!



