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2026.8.4
夏バテだと思っていたら…?冷たいものの摂りすぎが招く「背中の痛み」の原因と対策
千葉県大網白里市のおおあみ接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
8月に入り、毎日厳しい暑さが続いていますね。冷たいジュースやアイス、のどごしの良いそうめんなど、冷たいものを口にする機会が増えていませんか?
実はこの時期、「最近ずっと背中や肩甲骨のあたりが重だるい」「息が浅く感じる」といったご相談が増えてきます。一見、姿勢や運動不足のせいと思われがちですが、その背中の張り、実は「胃腸の疲労・内臓の冷え」が原因かもしれません。

■ なぜ胃腸が疲れると「背中」が痛むの?
人間の体には、「内臓体幹反射(ないぞうたいかんはんしゃ)」という仕組みがあります。これは、内臓に疲労や不調が生じると、そのシグナルが神経を通じて背中や腰の筋肉に伝わり、筋肉を凝り固まらせてしまう現象です。
特に胃や腸は、背中のちょうど真裏(肩甲骨の下あたり)に位置しています。
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冷たいものの摂りすぎで胃腸が直接冷やされる
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胃腸の血流が低下し、消化機能が落ちる
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体が「内臓を守ろう」として、背中の筋肉を緊張させてガードする
この連鎖によって、マッサージや湿布だけではなかなか取れないガチガチの「背中の痛み・張り感」が発生してしまうのです。
■ 胃腸からくる背中の張りを和らげる3つの習慣
背中の緊張を緩め、胃腸の負担を減らすために今日からできる対策をご紹介します。
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1日1回は「温かい飲み物」や湯船で胃腸を温める 冷たいものを食べた後は、温かいお茶や白湯を飲んで胃腸を冷やしっぱなしにしないようにしましょう。ぬるめのお湯に浸かる入浴も、内臓の血流改善に効果的です。
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肩甲骨を寄せる「背中ほぐしストレッチ」 肘を後ろに引き、両方の肩甲骨をギュッと寄せる動作を10回ほど行いましょう。背中の血行が促され、呼吸も深くなります。
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お腹と背中を冷気から守る エアコンの風が直接当たると外側からも内臓が冷えてしまいます。室内では羽織ものなどでガードしましょう。
■ おおあみ接骨院からのアドバイス
内臓疲労からくる背中の張りは、自律神経の乱れや背骨の歪みとも深く関係しています。
当院では、硬くなった背中の深層筋をやさしくほぐすだけでなく、背骨や骨盤のバランスを整えることで、自律神経の働きと内臓の巡りをサポートする施術を行っています。
「湿布を貼っても背中の重さが取れない」「夏バテっぽくて体がすっきりしない」とお悩みの方は、お体を根本から整えて快適な夏を過ごしましょう!ぜひ一度おおあみ接骨院にご相談ください。



