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2026.7.23
夏の帰省・ドライブに注意!長時間移動で起きる「座りっぱなし腰痛」の対策
7月も後半に入り、夏休みの旅行や実家への帰省、ご家族でのドライブなど、遠出の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
旅のワクワク感の一方で、この時期に気をつけたいのが「長時間移動による腰痛やお尻の痛み」です。「車に乗っているだけなのに、サービスエリアで降りようとしたら腰が固まって伸ばせない」「お尻から太ももにかけてシビれやダルさを感じる」というお悩みは、夏の時期非常に多くなります。
今回は、なぜ座りっぱなしで腰痛が起きるのか、そして快適にお出かけを楽しむためのポイントをお話しします。

■ 「座っている姿勢」は立っている時より腰への負担が大きい!
実は、人間にとって「座っている姿勢」は、立っている時と比べて腰に約1.4倍もの負担がかかっていると言われています。
特に車のシートは座面が後ろに傾いていることが多く、無意識のうちに骨盤が後ろに倒れた状態(後傾)になりがちです。
骨盤が後傾すると背中が丸まり、腰の骨や椎間板に大きなストレスがかかり続けます。さらに、お尻の筋肉が圧迫されて血流が悪くなることで、腰の張りだけでなく、足に重だるさやシビれを感じる「坐骨神経痛」のような症状を引き起こしてしまうのです。
■ 運転・乗車中の腰痛を防ぐ3つの予防策
移動中の腰への負担を減らすために、次のポイントを意識してみましょう。
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シートのポジションを見直す 座席が遠すぎると手が伸びて背中が丸まります。少し深めに腰掛け、膝が軽く曲がる位置までシートを前に出し、背もたれは起こし気味にセットしましょう。
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腰の後ろにタオルを挟む 丸めたタオルや小さなクッションを「腰のくびれ部分」に挟むことで、骨盤が後ろに倒れるのを防ぎ、理想的なS字カーブを保ちやすくなります。
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1.5〜2時間に1回は休憩をとる どんなに正しい姿勢でも、同じ姿勢を続けると筋肉は固まります。こまめに車を降りて、背筋やアキレス腱を伸ばすストレッチを行いましょう。
■ おおあみ接骨院からのアドバイス
もし移動後に「腰が重い」「伸ばすと痛い」と感じたら、我慢せずに早めのケアが大切です。
当院では、長時間座りっぱなしで歪んでしまった骨盤や背骨を本来の位置に整える施術や、圧迫されて硬くなったお尻・腰の深層筋をしっかりとほぐすケアを行っています。
お出かけ前にお体を整えておくことで、移動中の疲労感を軽減し、旅先でも思い切り楽しむことができますよ!「毎年、長距離運転の後に腰を痛めてしまう…」という方は、ぜひお出かけ前に一度おおあみ接骨院へご相談ください。



