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2026.6.30
夜中に足がピキーン!夏の「足のつり・こむら返り」の原因と予防策
千葉県大網白里市のおおあみ接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。これからの季節、「夜中に突然、足がつって激痛で目が覚めた」「朝方にふくらはぎがピキーンと張って動けなくなった」という経験はありませんか?
実は、夏は1年の中で最も「足のつり(こむら返り)」が起きやすい季節です。今回は、なぜ夏に足がつりやすくなるのか、その原因と今すぐできる対策についてお話しします。

■ 夏に足がつりやすくなる2つの大きな原因
足のつり(こむら返り)とは、ふくらはぎなどの筋肉が異常に収縮し、ロックされて戻らなくなってしまう現象です。夏にこれが多発するのには、季節特有の理由があります。
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「隠れ脱水」によるミネラル不足
汗をかくと、水分と同時にナトリウムやカリウム、マグネシウムといった「ミネラル」が体外へ流れ出てしまいます。これらのミネラルは、筋肉をスムーズに動かすための命令を伝える重要な役割を持っています。そのため、体内のミネラルバランスが崩れると、筋肉が異常に興奮して誤作動を起こし、つりやすくなってしまうのです。
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エアコン(冷房)による足元の冷え
冷たい空気は部屋の下の方に溜まるため、寝ている間に足元が冷えがちになります。筋肉は冷えると血管が縮み、血流が悪くなって硬くなります。この「冷えて硬くなった筋肉」にミネラル不足が重なることで、寝返りを打った拍子などに一気に引きつりを起こしてしまいます。
■ 夜中の激痛を防ぐための3つの予防習慣
夏のこむら返りを防ぐために、日常生活で次のことを意識してみましょう。
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就寝前の「コップ1杯の水分補給」
私たちは寝ている間にもコップ1杯分の汗をかきます。就寝前に、常温の水や麦茶(ミネラルが含まれるもの)を飲む習慣をつけましょう。
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足元を冷やさない工夫
エアコンをつけたまま寝る際は、薄手の長ズボンを履いたり、レッグウォーマーを活用したりして、ふくらはぎが直接冷気にさらされないように対策してください。
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お風呂上がりのふくらはぎストレッチ
一日の終わりに、アキレス腱を伸ばすストレッチをして筋肉の緊張をリセットしておくと、夜中の誤作動を大幅に減らすことができます。
■ おおあみ接骨院からのアドバイス
「ただの足のつりだから」と放置していると、筋肉の緊張が慢性化し、日頃の歩行時の痛みや、腰痛・膝痛の原因になってしまうこともあります。
当院では、冷えや疲労で硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉を手技でじっくりと緩め、血流を改善する施術を行っています。また、足に余計な負担をかけている原因(骨盤の歪みや歩き方のクセ)を根本から整えるサポートもしています。
「毎晩のように足がつって熟睡できない」「足の疲れが全然取れない」とお悩みの方は、ぜひ一度おおあみ接骨院にご相談ください。すっきり軽い足取りで、この夏を元気に乗り切りましょう!
【文字数:約1,000文字(タイトル含む)】
今回の掲載ポイント
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夏ならではの具体的なお悩み: 「夜中の足のつり」という、夏に悩む人が急増するピンポイントな症状を扱うことで、読者の目を引きやすくなります。
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セルフケアとプロのケアの連動: 水分補給などの簡単な対策を提示しつつ、「根本的なお体の歪み」へのアプローチとして接骨院の強みを自然にアピールしています。



