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2026.6.18
夏に向けて運動を始める方へ!ケガを防ぐための「正しい準備」と体のケア
千葉県大網白里市のおおあみ接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
6月も半ばが過ぎ、夏本番が少しずつ近づいてきましたね。この時期になると、「夏に向けてダイエットのためにランニングを始めよう!」「久しぶりにスポーツのサークルに参加してみよう」と、新しく運動をスタートする方が増えてきます。また、地域の学生さんにとっては、夏の重要な大会が控えている時期でもあります。
体を動かすことは素晴らしいことですが、実はこの時期、「急に運動を始めたことによるケガや痛み」でご来院される方がとても多いのをご存知でしょうか。今回は、安全にスポーツを楽しむために知っておきたいポイントをお話しします。

■ 急な運動で起きやすい筋肉と関節のトラブル
普段あまり体を動かしていなかった状態から急に激しい運動を始めると、眠っていた筋肉や関節に突然大きな負担がかかります。特にこの時期に多いトラブルには以下のようなものがあります。
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足の裏やふくらはぎの痛み(足底腱膜炎など) アスファルトの上を急に走り込むことで、クッションの役割をする筋肉が悲鳴を上げてしまいます。
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膝の痛み(ランナー膝・ジャンパー膝など) 着地の衝撃や無理なターンによって、膝の関節や周囲の靭帯に炎症が起きやすくなります。
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急な肉離れや関節の捻挫 筋肉の柔軟性が戻らないままダッシュなどをすると、ブチッと筋肉を痛めてしまう原因になります。
■ ケガを防ぐために!今日からできる3つの対策
せっかく始めた運動をケガで断念しないために、以下の準備を徹底しましょう。
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ウォーミングアップとクールダウン 運動前のストレッチだけでなく、運動を終えた後にもしっかり筋肉を伸ばすことで、翌日の疲労や痛みを大幅に軽減できます。
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「少し物足りない」くらいから始める 最初は時間や強度を控えめにし、2〜3週間かけて徐々に体を慣らしていくのが鉄則です。
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体の「左右のバランス」を意識する 骨盤や骨格が歪んだままだと、片方の足や腰だけに負担が集中し、ケガのリスクが跳ね上がります。
■ おおあみ接骨院の「スポーツコンディショニング」
当院では、ケガをしてしまった後の治療はもちろん、「ケガをしないための体づくり(コンディショニング)」にも力を入れています。
骨盤や骨格のバランスを正しい位置に整えることで、全身の筋肉がスムーズに連動するようになり、一部分だけに負担が集中するのを防ぎます。これにより、ケガの予防だけでなく、運動のパフォーマンス向上にもつながります。
「運動を始めたら、なんとなく膝や足首が痛む…」「大事な大会前に体をベストコンディションに整えたい!」という方は、痛みがひどくなる前に、ぜひ一度おおあみ接骨院にご相談ください。
皆様が健康的に、全力でスポーツを楽しめるよう全力でサポートいたします!



