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2026.6.9
初夏のギックリ腰に注意!「冷房冷え」が招く筋肉のトラブル
千葉県大網白里市のおおあみ接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
6月に入り、雨でジメジメする日や、最高気温が30度近くまで上がる夏日が増えてきましたね。それに伴い、オフィスやご自宅、車内などでエアコン(冷房)を使い始めた方も多いのではないでしょうか。
実は、この「冷房を使い始める時期」こそ、急な腰痛やギックリ腰、寝違えといった筋肉のトラブルでご来院される患者様が急増する季節なのです。今回は、初夏の冷えが体に与える影響と、その対策についてお話しします。

■ なぜ冷房でギックリ腰が起きやすくなるの?
「冬の寒さ」には警戒して防寒対策をしますが、「夏の冷房」に対しては油断してしまいがちです。
外は蒸し暑いのに、室内に入ると冷房でキンキンに冷えている……。この激しい温度差を繰り返すと、体は強いストレスを感じます。すると、外から体を守ろうとして血管が縮み、特に骨盤まわりや腰、足元の血流が急激に悪くなってしまうのです。
血流が滞った筋肉は、冷えて硬くなった「ゴム」のような状態になります。その状態で、
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朝、勢いよくベッドから起き上がる
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床に落ちた物を拾おうと、ふとした拍子にかがむ
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車から降りるときに、体をひねる といった何気ない動作をした瞬間に、硬くなった筋肉が耐えきれず、ギックリ腰(急性腰痛)を引き起こしてしまいます。
■ 冷えからくる不調を防ぐ3つのセルフケア
夏に向けて痛みを引き起こさないために、今から以下の点に気をつけてみましょう。
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足元と腰まわりを冷やさない 冷気は部屋の下の方に溜まります。デスクワークなどで座りっぱなしの時間は、ひざ掛けを使ったり、靴下を履いたりして、足元からくる冷えを防ぎましょう。
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お風呂は湯船に浸かる 暑いからとシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、一日の冷えと筋肉の緊張をリセットしましょう。
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こまめに動かす 同じ姿勢が続くと血流がさらに悪化します。1時間に1回は立ち上がり、軽く腰を回すなどのストレッチを意識してください。
■ おおあみ接骨院からのアドバイス
「ただの冷え」と思って放置していると、ある日突然、強い痛みとして現れるのがギックリ腰の怖いところです。
当院では、冷えによって硬くなってしまった深層の筋肉を手技で優しくほぐし、血流を改善する施術を行っています。また、そもそも冷えや負担の影響を受けやすい「骨盤・骨格の歪み」を根本から整えることで、ギックリ腰を起こしにくい強い体づくりをお手伝いします。
「最近、腰まわりが重だるい」「冷房の中にいると腰が張る」と感じたら、それは体が SOS を出しているサインです。痛みが大きくなる前に、ぜひ一度おおあみ接骨院にご相談ください!



