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2026.6.2
6月の重だるさ・むくみに!「湿気」に負けない体をつくるポイント
千葉県大網白里市のおおあみ接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
6月に入り、いよいよ梅雨の気配が近づいてきましたね。この時期、「なんとなく体が重だるい」「夕方になると足がパンパンにむくむ」「靴がきつく感じる」といったお悩みを抱える方が増えてきます。
実は、梅雨時期のむくみやだるさは、ただの疲れではなく「湿気」が大きく関係しています。今回は、なぜこの季節に体がむくみやすいのか、そして当院でおすすめのケア方法についてご紹介します。
■ 梅雨時期に体がむくみやすくなる理由
東洋医学では、梅雨の時期の余分な湿気のことを「湿邪(しつじゃ)」と呼び、体に様々な不調をもたらすと考えられています。
湿度が高くなると、私たちの体は汗をうまく外に発散できなくなってしまいます。すると、本来なら汗や尿として排出されるはずの水分が体内に溜まり込み、下半身を中心に「むくみ」や「重だるさ」として現れてしまうのです。
■ むくみを放っておくと「血流悪化」の悪循環に
「ただのむくみだから」と放っておくのは禁物です。 水分が溜まってパンパンになった筋肉は硬くなり、周囲の血管を圧迫してしまいます。その結果、さらに血流が悪くなって冷えを招き、筋肉が緊張して腰痛や肩こりを悪化させるという悪循環に陥ってしまうのです。
この時期のむくみ対策には、「下半身のポンプ機能を高めて、血液と水分をしっかり循環させること」がとても重要です。
■ おおあみ接骨院での「むくみ・だるさ」ケア
当院では、手技による施術に加えて、この時期の強い味方となる医療用マッサージ器「ドクターメドマー」をご用意しています。
ドクターメドマーは、空気圧を利用して下半身(脚全体)を優しく、かつしっかりと圧迫・解放する機器です。
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強力な静脈血流の促進: 足先から太ももに向かって順番に空気圧をかけることで、滞った血液やリンパ液を効率よく心臓へと戻します。
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筋肉の疲労回復: まるで手もみマッサージをされているような心地よさで、硬くなったふくらはぎや太ももの筋肉をほぐします。
施術の後にメドマーを組み合わせることで、驚くほど足が軽くなり、全身の血の巡りが良くなるのを実感していただけます。

■ すっきり軽い足取りで、梅雨を乗り切りましょう!
「最近、足が重くて歩くのがツラい」「夕方のむくみをなんとかしたい」という方は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
体の土台を整える骨盤矯正や筋肉へのアプローチ、そしてメドマーによる極上の血流ケアで、梅雨のどんよりした季節も軽やかな体で乗り切っていきましょう!皆様のご来院を心よりお待ちしております。



