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2026.1.30

【テニスプレイヤー必見】肩と肘を守るためのセルフケアと治療のポイント

おおあみ接骨院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

テニスは全身を使うスポーツですが、とくに「肩」と「肘」への負担が大きい競技です。サーブやスマッシュ、フォアハンド・バックハンドなど、繰り返しのスイング動作によって筋肉や腱にストレスが蓄積し、慢性的な痛みを引き起こすことがあります。今回は、テニスプレイヤーが知っておくべき肩・肘のケア方法について、「おおあみ接骨院」からお伝えします。

■ テニスで起こりやすい代表的な症状

  1. テニス肘(外側上顆炎)
    ラケットを振るたびに前腕の筋肉が肘の外側を引っ張ることで炎症が起こります。物を持つ、ドアノブを回すなど、日常動作でも痛みが出やすいのが特徴です。

  2. インナーマッスルの疲労による肩の痛み
    サーブ動作では肩関節周囲の小さな筋肉(ローテーターカフ)が酷使されます。筋力バランスが崩れると、肩関節の安定性が低下し、肩の奥に痛みを感じるようになります。

■ 日常でできるセルフケア

  1. プレー後のアイシング
    試合や練習後は、痛みのある部位を10〜15分ほど冷却し、炎症を抑えましょう。冷やしすぎには注意が必要です。

  2. ストレッチとウォームアップ
    肩甲骨を大きく動かすストレッチや、前腕の回旋運動を取り入れることで可動域が広がり、ケガの予防につながります。

  3. フォームの見直し
    肘や肩の痛みは、スイングフォームに原因があることも少なくありません。動画を撮影して確認する、もしくは専門家に相談してみるのもおすすめです。

■ 接骨院での専門的なケア

「おおあみ接骨院」では、テニスプレイヤーに多い肩・肘のトラブルに対し、手技療法・電気治療・テーピングなどを組み合わせて早期回復をサポートしています。
また、痛みの原因を「筋肉」「関節」「動作」の3つの視点から分析し、再発を防ぐためのトレーニング指導も行っています。
痛みを我慢し続けると、治るまでに時間がかかってしまうこともあるため、違和感を感じた段階で早めのケアが大切です。

■ 最後に

テニスを長く楽しむためには、「痛みを出さない身体づくり」が何より重要です。
おおあみ接骨院では、プレイヤー一人ひとりのレベルや体の使い方に合わせた施術とアドバイスを行っています。
肩や肘に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

ACCESS

おおあみ接骨院

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